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ニューヨークでやりたい50のこと(51-1: アプリを作る)

新しくやりたいことを増やします。51個目になってしまっていますが、まあいいでしょう。その名も「アプリを作る」です。

正直なところ、これまでやってきたニューヨークでやりたいことは、どこかに行ったりすることでできるようなことが多かったように思います。まあ観光するところも多いため、それはそれでいいと思っていましたが、せっかく時間もそこそこあるのでなにか実際に作ってみる!をしてみたいと思います。ということで「アプリ」に目をつけました。

まあアプリといってもApp StoreでダウンロードするものやWebベースのものまで色々あります。ですのでいろいろ勉強しながら様々なものに手を出せたらいいなと思います。お金がかかりすぎちゃうのはちょっと困りますが、できる範囲でトライしていきましょう。

さて、それでは最初は何から手をつければいいのかと思い、いろいろググったときに、windowsから提供されているPowerシリーズにPowerAppsというアプリを作成できるのものがあることがわかりました。これなら所属している組織が提供してくれていれば無料でできそうです。まあその組織内しかシェアできなさそうという問題はありますが、最初なのでこれくらいでいいでしょう。そしてたまたまではないですが、Windows PCを最近買っています。

それでは第1弾としてPowerAppsにてアプリ作成、やっていきます。

 

目次

 

PowerApps

PowerAppsはプログラミング無しでも、簡単にアプリケーションを作成できるという優れたツールです。直感的な操作によってアプリが作れてしまうというのだから驚きです。

そもそもこのツールはビジネス寄りっぽく、特に組織内に注目しています。このツールを応用することで、他のWindows製品が持つ機能だけではカバーできない領域まで、組織全体の業務プロセス効率化や情報共有力向上を実現することができるとのことです。

やはりここで重要なことは、アプリの作成にプログラミングが不必要ということです。ちゃんとアプリを開発しようとすると、プログラミング言語の習得が必要になるため、専門技術を持った人でないとアプリを開発できない傾向にありました。PowerAppsは、その問題を解決してくれていることがありがたいです。本当に「ボタン」という要素をクリックすると、画面に「ボタン」が現れます。次の画面と繋げたあと、そのボタンに「次へ」なんて書いてあげれば終了です。

ただ、ちょっと頑張ろうとするとif文なんかを使いたくなります。そうなった時にまあプログラミングの基本の基本は知っておくべきかなと思います。

一応Microsoftからも日本語の説明がありましたので掲載しておきます。

docs.microsoft.com

 

作るアプリ

じゃあどんなアプリを作成するかという話になります。とりあえず考えることに、なんのためにアプリを作るかということが挙げられます。そう思った時に、まあ問題を解決するためになるでしょう。

そして、まあまずは自分のいる業界の問題を取り上げるのがいいでしょう。単純にその業界のことをよく知っているだろうからです。私は建設業界にいますので、今回はそこに注目します。

問題と解決する方法を思いついたら構成を練っていきます。私はノートに表示される画面の構成とその関係性をスケッチしました。ここでもいろいろと便利なアプリがあるらしいので今後取り上げられたらと思います。

そしてついに作成です。必要な要素を配置し、データを挿入し、色などの細かな情報を調整していきます。作り始めれば勢いに乗ってどんどん作っていけます。YoutubeやLinkedIn Learningなどでも色々とその作り方があるので見てみてもいいと思います。

最後にできたら保存してシェアします。今回の場合はそれができないため、画面を録画してYoutubeにてシェアすることとします。

 

できたもの

大体10分弱の映像となります。こっちの授業との関係もあって英語なのはご勘弁。

工程表から書類をマネジメントし、それらをそれぞれの役割の人たちで共有しようとしています。


www.youtube.com

 

今回はホントに簡単に作ってみました。やってみたら普通に面白くて終わりが見えない感が出ちゃいます。ただ、やっぱり一般にシェアできないのはな、と思います。

ということで、このやりたいことシリーズは、続編も書いていこうと思います。Webアプリや、App Storeでの販売なども将来的に目指していければと考えています。