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ニューヨークでやりたい50のこと(44: Mac Book を新調してUSキーボードに)

先週記載したように、セントラルパーク・ランは毎週の日課としました。だたこれがなかなかきつい!毎週のように走った次の日には筋肉痛になります。そして明らかに寒くなってきたことに恐怖を覚えます。

さて、早速ですが次の項目に移りたいと思います。今回選んだのは「44: Mac Book を新調してUSキーボードに」です。

そもそも今使っているPCが4年前くらいに買ったやつで、そろそろ買い替えたいなと思っていました。日本で買ってから行こうかなと思っていたのですが、アメリカに渡ったら学生になるわけで、そしたら学割が使える!と思い、先延ばしにしていました。そしてアメリカに渡り、学生証と大学のメールアドレスをゲットしたところで購入することにしました。

そしてアメリカで購入することによる大きなもう一つの違いが、キーボードの配列です。アメリカでは「USキーボード」と言う日本の配列とは異なるキーボードを採用しています。もちろんかなはふってありませんし、英文を書くのに適した配列であるそうです。

それでは実際に購入するまでと、購入してから感じたこと、出来事を記載していこうと思います。

 

目次

 

買うまでのあらすじ

先ほども書きましたが、アメリカに到着してからいきなり買うのではなく、学生証を手に入れる必要がありました。また、最初のセメスターの授業を一通りやってから、一応なんとなく確認してから買おうと思っていました。最終的にはこの決断が良かったんだと思います。と言うのも次のようなことがあったからです。

私はこのセメスターで4つの授業をとっています。その中のある授業でこのようなことが起こりました。

「この授業では Revit を使います。ライセンスは大学のを使えますので、ご自身のPCにダウンロードしてください。課題もRevit で作成されたものの提出を求めることがあるます。」

この Revit というのは、Autodesk社から提供されているソフトウェアであり、まあ簡単にいうと3次元のCADなのですが、windowsでしか使えません。なんてこった。もちろん周りにもMacユーザーはちらほらいて、いやいやどうしたらいいんだよ的な声も上がりました。そしたら教授が、「まあparallelsでも使えばいいじゃん。あと学校のPC使ってもいいよ。」とのことです。この日はどうしようかなと思いながら帰りました。

そして次の日のことです。次の授業の教授が次のように言いました。「この授業では、windowsから提供されているソフトウェアも多く使います。例えば本日出す課題では、Power BIを使います。」はい、windowsしか使えません。そしてお決まりの「学校のPC使って課題を提出してもいいよ」です。

こうなると流石にwindowsを使える環境にしておいたほうがいいなと考えるようになりました。毎回課題をやるために学校に行くのもなと思ったからです。ただ、そうするとどのようにwindowsを使える環境にするかという問題があがります。1つ目は、予定通りMacを購入し、parallelswindows を使う方法です。ただ、どうせ買い換えるんならなあと思い、思い切ってこの際 windows を購入することにしました!

 

いざ購入

そもそも最初はMacを買おうと思っていたので、apple storeに行けばいいやと思っていました。電気屋的なところを調べておらず、調査からはじめました。

少し調べてみると、まあ最も有名なのは Best Buy と言う電気屋のようです。マンハッタン内にも何店舗かあり、まあ日本でいうヤマダ電機ビックカメラといった感じでしょうか。早速行ってみます。

実際には5番街店に行きました。そこそこ店舗面積も大きく、5番街にあるにもかかわらず、日本の電気屋よりもスペースを広く使ってるなと感じました。すぐに店員を捕まえ、とりあえず予算とスペックを説明しました。

店員さんはそこそこ愛想も良く、いくつか候補をあげてくれました。その中から一つ選択し、購入したのですが、自分の提示した値段のギリギリのものを一番勧めてくるあたりがやるなと言う感じです。その店に在庫はなかったのですが、Union Square Park店にあるとのことでした。家に送ることもできるよと言われましたが、もうすぐにでも課題をやる必要があり、直接向かうことにしました。そして無事に新しいPCをゲットできました。

 

windowsを使ってみて

さてwindowsを使ってみます。といっても仕事では使っていたのでまあそこそこはわかります。

ただ、ここでwindowsについて書いても、「いや、知ってる」となりそうなので、自分の感じたことを少し記載するにとどめます。

良い点としては、USBとHDMLがさせることです。

悪い点としては、なんかよくわからないソフトウェアが大量に入っていたり、なんで Intel のシールそこに貼っちゃうのかなと思ってしまうことです。

 

USキーボードを使ってみて

USキーボードを使うことに関してですが、多分ほとんどの方がそうだと思うのですが、そもそもかな入力をしていないのでそこまで気にならないと最初は思っていました。ただ、使ってみるとその違いをちょこちょこ痛感します。

もちろん、通常の文字の配列に違いはないのですが、記号の配置が結構違います。確かに「'」なんて日本語ではそこまで使いませんが、英語ではそこそこ使うのでシフトを押さずに使えるのはありがたいです。ただ、やはり慣れるまでに時間がかかります。

買った本当に最初の頃は「@」を打とうとしても思った場所にないのですごい探すことになります。そんなことをしていたら、たまたま横に座っていた友達に、おいおい嘘だろ的な顔をされてしまいました。エンジニアリング専攻の学生にとってこのタイピングスピードは信じられなかったようです。

ただそれだけではもちろん終われません。反論していきましょう。

自分:「いやいやこのUSキーボードに慣れてないんだよ」

友達:「USキーボードってなに?」

自分:「いやこのキーボードの配列」

友達:「日本は違うの?」

自分:「うん。かながふってあるんだ」

友達:「え、じゃあ全然違うじゃん。かなで入力してたのか。それは確かに大変だな」

自分:「いや、アルファベット使って入力してた」

友達:「同じキーボードで良いじゃん」

...確かに。

 

現状の使い方

と言うことでとうとう正真正銘の windows ユーザーにもなりました。大学で建築学を専攻してからと言うもの基本的にはずっとMacを使っていることを誇りにしていましたが、もうそんなことはありません。デザイナーじゃないからね!笑

ただ、もともとあるMacも使えるは使えるんです。捨てるにはちょっと惜しい存在です。そもそもiPhoneとの連携でいえばMacの方がいいんです。そして日本語を打つにはやはりちょっといい気もします。ということで、Macは現状としては、この日本語のブログを書くためだけに使っています。

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