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ニューヨークでやりたい50のこと(6-1: セントラルパークを45分以内に1周する)

これまでに決めた目標の中には、行動を起こせば目標が達成されるといったような短期的な目標もありますが、長期的に取り組んで行かなければならないこともあります。それらについては、このブログでも何回かに分けて取り組んでいければと思います。

 

今回取り組んでいきたいと思っているのは6-1: セントラルパークを45分以内に1周するです。

 

目次

 

セントラルパーク

ニューヨークのマンハッタン島の中心にあるセントラルパークは、ニューヨーカーの憩いの場所となっています。天気が良い時には本当にたくさんの人が芝生に寝転がり、各々好きなことを楽しんでいます。よくよく日本人が想像されるのはそのような光景なのではないでしょうか。

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ですが実はこの広大な公園の中にはもっと自然的なところも多いです。場所によっては写真映えするようなスポットも多く、写真を撮るために来ているような人もいる感じです。

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さらにいうと植物はもちろんですが、動物もかなりいます。特にリスに会う確率はめちゃくちゃ高く、本当にそこら辺にいます。運が良いとアライグマなんかもいます。ただ、会えた時に近寄って写真を撮っていたら、現地人っぽい人に危ないから気をつけたほうがいいよなんてことも言われました。

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また、ランニングやサイクリングをしたい人のために、きちんと舗装された道が整備されています。セントラルパークの内部をうまく1周するようなコースとなっており、1周は約10kmとなっています。

https://assets.centralparknyc.org/pdfs/maps/Central_Park_Running_Map.pdf

 

走っている人に関しては、そこそこ本気度が伝わってくるような格好をしている人が多いかなと思います。まあすなわちセントラルパークランは、東京で言うところの「皇居ラン」です。

 

アプリを使おう

ただただ走っても絶対に挫折します。と言うことでモチベーションを維持するためにもランニングのお供となるようなアプリを使っていきましょう。と言うことで少し調べてみました。

調べてみると、最近のランニングアプリはたいていスポーツ系の企業とタイアップしているものが人気のようです。今回一応注目させていただいたアプリとタイアップしている企業は、ナイキ、アンダーアーマーアディダス、アシックスです。簡単な説明を載せておきます。

 

ナイキ: Nike Run Club

走る場所(トレッドミル、トレイル、歩道)を設定すると、アプリがペース、距離、消費カロリー、時間を記録します。このアプリの特徴は、自分の目標を共有したり、友人に挑戦したり、自己記録を更新したりするような、ゲーム性があるのが特徴です。また、"Power Song "をアップロードして、ランニング中に気分を高めたいときに流すこともできます。

 

アンダーアーマー: Run with Map My Run

ペース、距離、消費カロリー、時間といったランニングアプリの基本的な機能に加え、フィットネストラッカーや心拍計との連携機能を備えています。また、食事量などのより詳細なデータを入力したり、ランニングシューズに記録された距離を追跡することもできます。このアプリの優れた機能は、ランニングのタイプを指定できることです。トレッドミルで走っているのか、トレイルで走っているのか、近所で走っているのか、犬の散歩中なのかを指定することができ、パフォーマンスを分析するのに役立ちます。

 

アディダス: adidas Running App by Runtastic

基本的なランニングアプリですが、「Google Earth」とリンクしているので、特に新しい街にいるときには、簡単にルートマップを作ることができます。このアプリの分析機能は素晴らしく、進捗状況をグラフやチャートで表示したり、簡単にソーシャルシェアリングができます。また、トレーニングスケジュールが組み込まれているほか、SpotifyやPandoraと同期して、簡単に音楽をストリーミングすることもできます。このアプリは、常に新しい街でランニングをする旅行者や、ランニングデータのより詳細なレポートを求める人に最適です。

 

アシックス: Runkeeper

ランニングアプリの先駆けとなった「Runkeeper」は、ペース、距離、消費カロリー、時間などを記録できる、シンプルで使いやすいアプリです。過去のランニングを振り返って進捗状況を確認したり、アプリ内のセットルートを使って近くの新しいルートを見つけたりすることができます。初心者向けのランニングアプリとしては、新しい習慣を身につけるための基本的なデータを提供するだけでなく、すべてのスキルレベルのランナーに喜ばれる、わかりやすい情報を備えています。

 

全然違いがわかりません。と言うことで、たまたま使っているシューズがアシックスでしたので、Runkeeperを使っていこうと思います。

 

初めて走ってみて

いろんな人がいて面白いです。まずはもちろんめちゃくちゃ本気の人達が多いです。格好からしてほぼほぼ大会に出場するんじゃないかってレベルの人もいます。また、今はまだあったかいからだと思いますが、男も女もほぼほぼ裸じゃん、って言う人もいます。ただ、反対にダイエット目的です、と言う人ももちろんいます。いやいやその服どこで見つけたんだよというような体型の人が一応歩いています。

おもしろ系の人たちで言うと、ベビーカーを押しているお父さんお母さんがたまにいるのですが、よく走っています。そこまでしてランニングに取り組みたいかと思いますが、なかなかワクワクする光景です。そしてこれもよくいるのですが、よくわからん近未来的な乗り物に乗っている人が多いです。

 

そして走った感想ですが、いや、めちゃくちゃ辛いです。久々に10kmはエンジニアリング専攻の学生がするものではないようです。普通に無理で2回歩きました。結果は下記の通りで、45分までにはあと20分縮めなければならないことになります。

また、今はあったかいから良いけどこれがだんだん寒くなってきたらと思うと怖いです。やっていけるのかが不安にはなりましたが、とりあえず周1くらいでやっていこうと思います。

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