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留学に向けて (031:英語学習の継続)

とうとうこの「留学に向けて」のプロジェクトでの記載も最後になりました。この最後に絶対記載しておきたいと思ったのが、英語学習の継続です。

確かに私たちはこれまでTOEFLGREなどの学習をしてきました。ただ、TOEFLの Listening で1回の授業は何分だったでしょうか。大体5~6分です。最初の頃はそれさえ理解ができなくて苦労していたのです。

では実際に留学が始まったら事業は何分でしょうか。もちろん授業の形式によっても異なるでしょうが、大体2時間から2時間半とかではないでしょうか。ほとんど桁が違うといっても過言ではありません。

また、課題の量がめちゃくちゃあると言う声をよく聞きます。来週までにこの本読んできてね、なんてこともあるでしょうが、いやいや日本語でもきついわと思います。そんなときに TOEFL の Reading の能力のみで歯が立つでしょうか。私は全くそう思いません。

また、これまではかなりフォーマルな英語を勉強してきたはずです。TOEFLGREでは割とアカデミックな内容も多く、そのために勉強する単語や内容もそのような方向に偏っています。ただ、実際にアメリカで生活するとなると、むしろ日常会話の方が使うことになるでしょう。これまでとは異なったアプローチも必要になってくるはずです。

したがって、今回はどのように英語学習を継続するのかを記載していこうと思います。

 

目次 

 

実際に学校に行く

現在ではZoomやTeamsを使用してオンライン英会話ができるようになってきました。ただ、それでも実際に英会話学校に通い、そこで実際の人と対面で話すことにはかなり意味があると思います。

まずボディランゲージや表情などがわかりやすいです。これらの情報は実際にアメリカに行ったら必ず使用されるものであり、慣れておきたいものです。さらには、講師の質が基本的には保証されています。そもそもこの会社に採用されているということと、そこでの講師経験があることが保証されます。最後に、オンライン英会話にありがちな接続状態が良くないために途切れるといったことはありません。これは実際音声を聞いて話すのが目的である英会話の授業ではかなり重大な問題になります。また、そのような事態になったことにより時間的にも満足に学習することができなかったと言うことになりかねません。

ただ、実際に講師の時間を使うわけで、確実に値段は高くなります。それがネイティブになったり、マンツーマンになったりするとその額はどんどん高くなるでしょう。これらの学校を選ぶ際にはその点も注意して入念に選びましょう。

LIBERTY

ここは体験授業をしたのですが、異様な空間でした。もし時間とお金がもっとあったならやってみたいと思わせるものです。少し宗教的かもしれませんが、何かカリスマ講師的な人がいて、その人が編み出したというテクニックを用いて英語を学習します。

ここまで聞くと少し怪しいと思わせますが、評判がかなりいいことで有名です。場所も三田にあり、多くの人にとって通いやすいのかなと思います。

 

バークレーハウス

一般的にあるような、ネイティブの講師とマンツーマンで授業を受けることができます。コマ数で授業がくぎられるのが一般的ですが、自由度がかなり高く、好きなように講師や時間を選べるのが特徴です。基本的にはIELTS対策を重点的に教えることをメインとしており、同じ建物内でIELTSを受けることもできます。場所も市ヶ谷駅という通いやすいところにあります。

 

NOVA

ご存知英会話スクールの火付け役ともなったNOVAです。やはり有名度が高いだけあって色々な場所に存在します。また、授業形式でやるのかマンツーマンでやるのかを選べるのもいいところであると思います。

  

オンライン英会話サービス

オンライン英会話サービスの魅力はなんといってもその安さです。正直なところ上記のものとは比べ物になりません。また、時間を選ばず授業を受けられるのもいいところです。どうしても真夜中にしかできないという人であっても、うまく時差を使えば色々な国の人と話すことができます。さらには通学の時間も考えなくていいので、時間を有効に使うことができます。

ただ、講師の質は全く保証されません。中にはそこを差別化したり、点数を表示することでそれらの問題を解消しようとしているところはありますが、どうしても上記の学校には敵わないところがあります。

 

DMM 英会話

DMM英会話では、フィリピン人講師を中心とするオンライン英会話業界の中では大変珍しく、ネイティブも含めた世界117ヶ国以上の講師の授業を受講できる点が最大の魅力です。ネイティブはもちろんアジアや欧州など様々な国籍の講師と英会話ができ、真のグローバル英語力を身につける上で大変おすすめです。また、価格も最安1レッスンあたり163円と非常にリーズナブルで、もちろん24時間レッスンが可能です。自分の相性の良い講師を見つけることができたら真っ先にお勧めしたいところです。

レアジョブ

オンライン英会話でシェアNo.1を誇り、「オンライン英会話の代名詞」と言えるほど最も有名なサービスなのがレアジョブ英会話です。累計会員数は90万人を超えており、フィリピンの東大と呼ばれるフィリピン大学出身者を中心に構成される講師が6,000名、レッスン回数は5,000万回以上と、業界内において圧倒的な実績と規模を誇っています。2020年には東証一部に上場しており、既に3,100社以上の企業や教育機関が導入するなど、サービスの安定性も抜群です。

 

QQ English

よくはわかりませんが、英国で誕生した学習法「カランメソッド」というものを学ぶのがメインとなっています。他の学習法の1/4の時間で英語を習得できるとされる少し怪しいカランメソッドですが、英語教授法の国際資格「TESOL」を取得している正社員講師による高品質なレッスンを、月額4,053円(税込)~というリーズナブルな料金で受けられます。また、レッスンは通信環境が整備された学校から提供されるので、途中で音声や映像が途切れることのない、密度の高い学習が叶います。また、日本人スタッフによるサポートが充実している点も大きな特徴です。

  

 オンライン教育サービス

オンライン教育サービス(MOOC)を利用することの利点は、なんといっても自分の好きな分野を勉強できる点です。どんな科目も英語で履修することは当たり前のように可能ですので、実際に授業を受ける感覚で物事を学ぶことができます。日数が決められていたり、課題を出さないといけなかったりするのももはやモチベーションの維持に役立ちます。ただ、もちろん英語を勉強するためだけのものではありません。もし英語を勉強したいのであれば、そのような科目を選択するほかにありません。

edX

オンライン教育サービスであるedXは、MITとハーヴァード大学によって設立され、無料で最近のコースを提供するプラットフォームです。オンライン教育サービスの草分け的存在であり、多くの大学や企業が参加しています。

審査のいらない無料認定証を取得することもできる。とりわけ科学と医学分野については、評判の高いパートナー大学による授業が充実している。審査付きの認定証を取得することもできる(有料)。ただし、アプリ経由でのコース受講はできないし、すべての授業が同じクオリティというわけではない。

www.edx.org

 

Coursera

edXが東海岸で設立したものであるのに対し、このCourseraは西海岸のスタンフォード大学で設立された。とても使いやすく、内容も広範囲の分野にわたっています。コースごとに、審査の必要がない受講認定証が授与されます。

コースのいくつかは2つ以上の言語で提供されていて、多くの場合動画には英語字幕が付いている。iOSAndroid用のアプリが利用でき、無料の賞状、有料の審査付き受講証、専門講座などの種類がある。やはりedXと同様に、すべてのコースが同じクオリティで提供されているわけではない。ときには、希望するコースを受けられるまでに、かなり待つ必要もあります。

www.coursera.org

 

アプリ

現在では英語を勉強するための面白アプリもあります。これらのいいところは隙間時間を有効に利用して勉強することができることです。また、何度もすぐに行うことができるので、日本語脳から英語脳に頭を切り替える練習になります。

スタディサプリ

 

フィリピンに短期留学

もはや留学のために語学留学しちゃうのも一つの手だと思います。集中して勉強ができるため、その成長曲線は高いものになるでしょう。また、普段の生活も英語中心になるため、常に英語を学ぶということができます。アメリカに行った時のためにもいい経験になるでしょう。また、金額もフィリピンなどであれば日本よりもかなり安く済ますことができます。航空券やホテル代を含めても日本で数時間毎日授業を受けるよりは安くなることが多いです。

ただ、現状のCOVIDの影響により、その学校がどのように授業を展開しているのかは注意しなければなりません。また、講師の質は基本的にはオンライン英会話よりは格段に高いですが、その学校によるところが多いです。

MeRISE

 

いかがだったでしょうか。それぞれ形態は異なりますが、それぞれいい面は異なります。実際に学校に行くのであれば、直接人と話すことができるでしょう。それに対しオンライン英会話であれば、いつでも、安く授業をすることができます。 そもそもオンラインの学習サービスを利用すれば、モチベーションの維持に役立ちますし、アプリを使用すれば隙間時間にも勉強できそうです。なんなら短期留学を留学の準備のために使ってしまうのも、集中的に英語を学習することができるいい機会となるでしょう。

なんだかんだ言って語学学習は反復することが必要となります。どうしても最低限の時間は必要です。ただ、それをどれだけモチベーションを持って臨めるかや、集中してできるかでその成長速度は変わってくるはずです。ぜひ皆さんも自分に最も適したものを探していただければと思います。

今回でこの「留学に向けて」は終了です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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