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留学に向けて (026:持ち物・買い物)

とうとう大詰めに近づいてきました。部屋探しや引越しの準備、サマースクールも受講しだしたらとうとう出発が近づいてきているのではないでしょうか。そこで最後に日本で買えるものを買って持っていこうと思うのではないでしょうか。もちろん向こうでも買えるものもありますが、買えなかったらどうしようと不安になるものです。今回は何を持っていかなければならないか、そして最後に日本で何を買っていくべきなのかを記載します。 

 

 

心構え

基本的には思ったよりも必ず持っていかなければならないものはありません。そもそも向こうで生活している人がいるわけで、ほとんどの生活必需品に関しては現地で買うことができます。ただ、それらを現地で揃えるまでに必要なものや、お気に入りのものがあって、それらが現地では手に入れにくい、もしくは手に入れられないものは持っていく必要があります。

 

必須の持ち物

先ほども述べたように、とはいっても必ず持っていかなければならないものもあるでしょう。これからはそのようなものについて記載してきたいと思います。

絶対に必要な持ち物

ここに関しては、買い物でなんとかなるものではありません。これまでのブログで記載してきましたが、周到に準備していきましょう。

パスポート

これがなければ日本を出国することもできません。絶対に手持ちで必要です。

現金、クレジットカード

旅行でも留学でもお金がなければ何もできません。

入学許可書、VISA各種書類

意外と忘れやすい持ち物です。持っていてもアメリカに送付してしまったり、スーツケースの中に入れてしまい取り出しにくいといったケースもあります。必ず出発時には手持ちにしておくことをお勧めします。

 

あると便利な持ち物

ノートパソコン、タブレット

もはや生活必需品です。ちなみに現地でノートパソコンを買うとキーボードの配列が異なります。慣れているものが絶対にいいという方に関しては、出発前に最新機種にしていくようなことも考えるべきでしょう。

SIMフリースマートフォン

これも以前記載しましたが、可能であれば日本を出発し、現地で落ち着く間にも使用できるようにしておくことをお勧めします。

衣類

まあ1週間分程度の着替えを用意しておけば問題ないでしょう。幸い出発の時期は、必要な衣類の量が少ない夏になることが多いかと思います。冬着は現地調達でも持っていっても良いでしょう。ただ、基本的には現地の気候を調査する必要があります。

タオル

もちろん現地でも購入できますが、最初にホテルなどで生活するのでなければ到着直後から使えるようにしておくと安心です。

洗濯ネット

海外では入手困難な持ち物のひとつです。海外の洗濯機・乾燥機はめちゃくちゃパワーが強い場合がありますので、衣類が傷めないためにも持っていると安心です。

お気に入りの筆記用具

日本で使い慣れているものがあり、それをどうしても使いたいのであればまとめ買いをしちゃっても良いと思います。授業がすぐに始まるようであればこれらを揃える時間を節約できます。また、日本の製品はなかなか品質が高いです。現地のものに不便さを感じることがあるかもしれません。

 

医薬品

飲み慣れている風邪薬、胃薬、頭痛薬、目薬などがある場合は持参しておくと良いでしょう。というのも、現地にも薬はもちろんありますが、効きが強すぎることがあります。また、漢方薬などはあまりありません。

 

 

その他に役立つ物

ポケットティッシュ(トイレ事情には注意)

留学先の旅行ガイドブック(観光地にも行ってみよう)

日本紹介のための参考資料(以外に日本のことを知らないのでは?)

リップクリーム、日焼け止め(これも現地のものが合わないかも)

スーツ・フォーマルな服装(特に就職を考えている場合)

 

留学に必要な持ち物まとめ

日本製品は海外のものに比べると質がいいので、文房具にこだわりがある方はまとめ買いして持っていくのも良いと思います。また、もし持病をお持ちの場合には、必ず留学前にかかりつけの医師に相談し、あらかじめ多めに薬を処方してもらう、また、英文での処方箋を書いてもらうなどといったことが必要になります。

 

ただ、先にも記載しましたが、現地でもほとんど調達可能です。本当に初期に必要なんだ、とか、そもそも現地では入手することが難しいということでない限り現地調達してしまうことがいいと思います。というのも、それはそれで楽しい経験になりえるからです。もちろん不便になってしまうのは歓迎するものではありませんが、一度入手できることがわかれば、むしろ海外での生活に安心することができるでしょう。

とは言っても持っていかなければならないものもあります。可能であればリスト化し、もれなく準備をしていくことをお勧めします。

 

次回はちょっと脇道にそれ、IKEAでの事前家具購入について記載したいと思います。

 

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