Ken’s Learning Projects

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留学に向けて (020:合格してから行うこと)

合格が実際に来るまでは、基本的に待ちの姿勢になります。基本的にはゆっくりしたり、これからのことについて考えるのもいいでしょう。ただ、提出書類が揃っていないなどの連絡がたまに来ることもありますので、その場合は直ちに行動しましょう。書類によっては、準備するのに時間がかかることもありますので、できる限りそのような漏れが無いようにしておきたいものですが。

 

そしてはれて合格の連絡がきます。この瞬間は結構緊張するものですが、結局はメールや作ったアカウントで発表されるのでそこまでの合格した感は正直ありません。それでも合格は合格です。そしてここで浮かれる前に色々と準備するものがありますので、今回は準備する事項をまとめていきたいと思います。

 

 

VISAの取得

最も重要なことになります。そもそもVISAがなければアメリカに行くこともできませんし、その他にも家を借りたり、向こうで使用するクレジットカードを作ったり、さらには日本でも事前に免許証を更新しておこうと思った時などに必要になります。さらに、この取得には時間がかかるうえ、それにもかかわらず人によってかかる時間も異なる可能性があります。できるだけ早めに行動したほうが良いでしょう。取得するのは留学生であれば基本的にF-1 VISAになります。

 

ワクチンの接種

州法によって定められており、接種していなければならないものがあります。また、大学から接種するべきと言われるものなどもあり、調査が必要です。ただ、州によっても異なるため、これといった正解はありません。必ず自分で調べるか、合格した学校に問い合わせることになると思います。

また、現在ではCOVID-19の接種を求められます。ただ、これは世界各国から留学生がくるような大学である場合、接種しなければダメ!ということは難しいのが現状です。基本的にはアメリカにきたらすぐに接種すればいいよといったスタンスが一般的でしょう。ただ、大学内の施設を利用するのに求めているところもあります。

 

携帯電話のキャリアをどうするか

日本人が日本のキャリアを選ぶのでさえめんどくさく、難解なプランを掲げているようなキャリアも少なくありません。また、アメリカに行ったときに日本の電話番号を残しておくのか、それともいらないのかなどによっても状況が変わってきます。ここでは、自身が最もいいと考えた、日本の携帯電話番号をできるだけ安く残しながら、アメリカの電話番号を労力をできるだけかけずに取得する方法をメインに紹介します。

 

住宅・引越の準備

アメリカでどこに住むのかを決める必要があります。契約の方法など、日本とは異なることが多々あります。必ずやることや注意しなければならない点について記載していきます。

住む家が決まったら引越の準備に入ります。基本的には大手企業のサービスを利用することになると思います。わたしは数社に見積もりを提出してもらったので、そこで感じたことなどを記載できたらと思います。

 

サマースクールの参加

授業がいつからスタートするかは大学からすぐに連絡があると思います。基本的に秋がっきは9月からとかなので、合格が4月くらいだとしても半年程度の時間があります。その間で大学によってはサマースクールの参加を必須として求めてきたり、選択制で参加を促してくることが多いです。

ただ、現状は多くの学校で Zoom などを利用し、オンラインで行なっているところが多いと思います。どのようにどのように受けていくのかと、その注意点について記載していきたいと思います。

 

買い物

アメリカで住んでいる人がいるのだからまあ基本的に現地調達が可能です。さらに日本から送るとなるとその分費用がかかります。しかしながら、日本で買ったほうが何かと便利ですし、アメリカでの入手が困難であったりするものもあります。

さらには日本にいるときにアメリカの店舗で何かしら購入し、到着とともに届けて欲しいといったこともあるかもしれません。例えば、家具などは到着の日にあって欲しいものなのではないでしょうか。その際の注意点や、その方法を記載していきます。

 

公的手続き

必要な公的な手続きを紹介します。これを日本でやっていないと不必要な税金を払わなくてはならなかったり、後々の手続きがめんどくさくなったりします。まとめサイト的なところも良くありますので、ここに関してはあまりそれらとの差別化はできないかもしれません。

 

クレジットカード

もちろん日本で作成したクレジットカードも使用可能です。ただ、その場合は購入毎にレートが決定されることになるのですが、あまりいいレートでの換算で決済できないことが多いです。可能であればアメリカで作成し、アメリカの口座から引き落としたいものです。ただ、アメリカでクレジットカードを作成するにはクレジットヒストリーというものが必要になりますが、ほとんどの方はここでつまづくと思います。ここではどのカードなら作成できるのか、また、その代替案を考えていきたいと思います。

 

英語学習の継続

TOEFLGRE である程度のスコアが取れているからこそ合格を勝ち取れているのですが、それでも日常の会話や実際の長時間の授業、そして世界各国から集まった訛りのある学生とのコースなど、慣れが必要になってきます。そこで実際に自身が試した英語学習の継続方法について記載したいと思います。もちろん以前に記載したDMM英会話やレアジョブなどは有効な手段となり得るでしょう。

 

 これらが基本的に日本にいるときに考えておきたいところになります。今後はそれらの内容の詳細をこのブログにて記載していきたいと思います。

ですので、次回は最も重要でさらには時間の必要なVISAの準備からです。

 

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