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TOEIC990点の取得- 005

今回は英語を勉強する上で必要な単語力について記載したいと思います。といっても自分もまだまだ勉強中です。もっといい方法があるのだろうなと思います。ですので、「あ、こんな方法もあるんだな」くらいに思ってくれれば幸いです。主に単語の意味を調べるツールと覚えるツールについて記載します。

 

調べるツール

基本的に Weblio を使用しています。

 

ejje.weblio.jp

単語の意味を調べることのできるWebサービスであり、使っている方も多いのではないかと思います。他に有名なのにはアルクさんの英辞郎 on the WEBがあるでしょうか。基本的な利用目的は同じです。

eow.alc.co.jp

英英の方が良ければケンブリッジのもの等もあります。よく英英を使う方が勉強に良いという意見もありますが、それは英語に触れる時間を増やせるというメリットからきているのではないでしょうか。もちろんそのような意見にも賛成できます。今回のLearning Projectでは、できるだけ早くから実践的になることを奨励しています。ただ、自分はまだ和英や英和のもの使用した方が効率的であると感じます。

dictionary.cambridge.org

ちなみにWeblio英辞郎にも違いはあります。基本的にWeblioを使用しているので逆に英辞郎には詳しくありませんが、その中で使用できるサービスの違いと、元々の辞書機能として異なる意味が表記されたりもします。

 

サービスについては後に「覚えるツール」にて詳しく述べるとして、まず異なる意味の表記について記載します。自分の使っている感覚の話になりますが、Weblioでは、1つの検索した言葉に対して、複数の意味がヒットするので、訳語だけではなく、いろいろな角度からその意味を知ることができるような気がします。また、単語にもよりますが、少し意味が詳しく書かれているような気がします。専門用語や固有名詞の検索に適していると感じています。

そのような意味の中で言えば、最も顕著に感じたのが"succinctness"を調べた時です。まさかの「わずかいくつかの単語で多くを表すことによってなし得ることができる書くことと話すことにおける簡潔さと無駄のなさ」と出てきました。この単語は言葉を扱うときに使用すると良いようです。

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"succinctness" の検索結果(Weblio

同じ単語を英辞郎で検索すると、「簡明さ、簡潔さ」と出てきました。もちろんどちらがいいかについては意見が分かれるところだと思います。

 

覚えるツール

覚えるツールに関してもWeblioのものを使用しています。詳しくいうと、アプリのWeblio 英単語を使用しています。

このアプリは、意味がわからなくて調べた単語をその場で登録することにより、暗記するためのカードを製作し、ペラペラめくっているように思えられるものです。もともと決められたものを覚えるのではなく、自分のわからなかったものから作成されるので効率的です。

ですので、英語を勉強するときや、英語で本を読むときなどは必ずPCの前に座るようにしています。すぐに検索し、登録しておくことで、後の通勤時間などにその単語を覚えることができるからです。

順番としては、

  1. 単語帳を作っておく(例えばTOEIC 1等)
  2. わからない単語が出てきたら調べる
  3. 「単語帳に追加」をクリックし、1. で作成した単語帳に追加
  4. 自分専用の単語帳が作成される
  5. ケータイのアプリで隙間時間に暗記

となります。皆さんも是非使って見てください。登録は無料でできますし、そのままでも使用できます。有料会員になると記録できる単語数が増えます、だったかな。ただ、たった300円/月なので英語を勉強中の人はどんどん単語帳が増えますので有料としてしまってもいいと思います。

 

今回は簡単に単語の調べるツールと覚えるツールについて紹介させていただきました。次回はTOEICに戻り、新しく買って使用した本について記載したいと思います。

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