Ken’s Learning Projects

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ニューヨークでやりたい50のこと(26: ハイラインを散策してゆったりした時間を過ごす)

だんだんニューヨークも涼しくなってきました。完全に秋到来です。それはそれで過ごしやすくなっていいのですが、あまりに寒くなると外でやる系のものをやる気がなくなりそうです。という理由から、この「26: ハイラインを散策してゆったりした時間を過ごす」を早めにやっていくことにしました。

 

目次

 

ハイラインとは

ハイラインとは、マンハッタンのウエストサイドにある公園というか散策道です。廃線となった高架線が公園としてリノベーションされ、現在、500種以上の植物や樹木があり、全長1.45マイルの連続した緑道となっています。公共スペースや庭園に加えて、多様な公共プログラム、コミュニティや若者の参加、世界的なアート作品やパフォーマンスが、誰でも無料で利用できます。

時期によって開園している時間は少し異なりますが、基本的には年中歩けます。また、これも時期により多少時間は異なりますが、無料のツアーも行っているそうです。

 

歩いてみよう

本当にマンハッタンの高層ビルを縫うように散策道が整備されています。かなり草木が整備されており、ベンチがそこそこあります。ただ、平日に行ったのですが、結構人がいました。これは休日になったらかなり人が出てきそうです。それこそゆっくり散策していたり、読書をしていたり、なんなら寝てたりしています。周りのオフィスから会社員が少し休憩に出てきてたりもしていました。

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昔は貨物用の線路として使用されていたものをリノベーションしたものだそうです。そしてまあ良くあることですが、その名残をちゃんと残してあります。

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中には高層ビルを潜るようなところもあります。また、そのようなビルに関してはハイラインに接続できたり、ハイライン方向へ何か展示をしていたりしていました。

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多分マンションなんだろうなと思う建物ですが、まあ場所が場所だけに前衛的です。形もそうですが、こんなところに住んだらここを歩く人にめちゃくちゃ見られて大変そうです。店舗なら広告としてはかなり良いかもしれませんが。

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昔っぽい感じを残しているところも多々あります。ほとんど店などはないのですが、多分認められたちょっとしたワゴンなんかがアイスをちょっと売っていたりしています。

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さまざまなアート作品が展示してあります。中には奪い合いになっているベンチを占領しているものもあります。

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飛行機でしょうか。

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メトロノームでしょう。デカイです。

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自由に歩行者が描ける場所もあります。実際に子どもが描いていました。

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休憩できるスペースがそこそこ設置されています。ただ、なにを見るようになっているかというと普通のマンハッタンの街並みです。道路に向けるとはなかなか度胸があります。

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学校でしょうか。子供達がハイラインに向けて歌を歌っていました。さらにはそこに人が集まり、ちょっとしたコンサートになっています。

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Vessel のある広場から出入りすると良いと思います。建築的にはおおーとなりますが、ちょっと悪い評判もあり、入れませんでした。

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本当に草木がきちんと茂っていて快適な時間を過ごすことができます。天気の良い時に本でも持ってきて寝ながら読書でもして過ごしたいです。また、葉っぱも少し黄色く色づいていましたが、もうちょっとしたら紅葉も楽しめるのではないでしょうか。是非ニューヨークにきて時間があったらきてみてください。

 

 

ニューヨークでやりたい50のこと(44: Mac Book を新調してUSキーボードに)

先週記載したように、セントラルパーク・ランは毎週の日課としました。だたこれがなかなかきつい!毎週のように走った次の日には筋肉痛になります。そして明らかに寒くなってきたことに恐怖を覚えます。

さて、早速ですが次の項目に移りたいと思います。今回選んだのは「44: Mac Book を新調してUSキーボードに」です。

そもそも今使っているPCが4年前くらいに買ったやつで、そろそろ買い替えたいなと思っていました。日本で買ってから行こうかなと思っていたのですが、アメリカに渡ったら学生になるわけで、そしたら学割が使える!と思い、先延ばしにしていました。そしてアメリカに渡り、学生証と大学のメールアドレスをゲットしたところで購入することにしました。

そしてアメリカで購入することによる大きなもう一つの違いが、キーボードの配列です。アメリカでは「USキーボード」と言う日本の配列とは異なるキーボードを採用しています。もちろんかなはふってありませんし、英文を書くのに適した配列であるそうです。

それでは実際に購入するまでと、購入してから感じたこと、出来事を記載していこうと思います。

 

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買うまでのあらすじ

先ほども書きましたが、アメリカに到着してからいきなり買うのではなく、学生証を手に入れる必要がありました。また、最初のセメスターの授業を一通りやってから、一応なんとなく確認してから買おうと思っていました。最終的にはこの決断が良かったんだと思います。と言うのも次のようなことがあったからです。

私はこのセメスターで4つの授業をとっています。その中のある授業でこのようなことが起こりました。

「この授業では Revit を使います。ライセンスは大学のを使えますので、ご自身のPCにダウンロードしてください。課題もRevit で作成されたものの提出を求めることがあるます。」

この Revit というのは、Autodesk社から提供されているソフトウェアであり、まあ簡単にいうと3次元のCADなのですが、windowsでしか使えません。なんてこった。もちろん周りにもMacユーザーはちらほらいて、いやいやどうしたらいいんだよ的な声も上がりました。そしたら教授が、「まあparallelsでも使えばいいじゃん。あと学校のPC使ってもいいよ。」とのことです。この日はどうしようかなと思いながら帰りました。

そして次の日のことです。次の授業の教授が次のように言いました。「この授業では、windowsから提供されているソフトウェアも多く使います。例えば本日出す課題では、Power BIを使います。」はい、windowsしか使えません。そしてお決まりの「学校のPC使って課題を提出してもいいよ」です。

こうなると流石にwindowsを使える環境にしておいたほうがいいなと考えるようになりました。毎回課題をやるために学校に行くのもなと思ったからです。ただ、そうするとどのようにwindowsを使える環境にするかという問題があがります。1つ目は、予定通りMacを購入し、parallelswindows を使う方法です。ただ、どうせ買い換えるんならなあと思い、思い切ってこの際 windows を購入することにしました!

 

いざ購入

そもそも最初はMacを買おうと思っていたので、apple storeに行けばいいやと思っていました。電気屋的なところを調べておらず、調査からはじめました。

少し調べてみると、まあ最も有名なのは Best Buy と言う電気屋のようです。マンハッタン内にも何店舗かあり、まあ日本でいうヤマダ電機ビックカメラといった感じでしょうか。早速行ってみます。

実際には5番街店に行きました。そこそこ店舗面積も大きく、5番街にあるにもかかわらず、日本の電気屋よりもスペースを広く使ってるなと感じました。すぐに店員を捕まえ、とりあえず予算とスペックを説明しました。

店員さんはそこそこ愛想も良く、いくつか候補をあげてくれました。その中から一つ選択し、購入したのですが、自分の提示した値段のギリギリのものを一番勧めてくるあたりがやるなと言う感じです。その店に在庫はなかったのですが、Union Square Park店にあるとのことでした。家に送ることもできるよと言われましたが、もうすぐにでも課題をやる必要があり、直接向かうことにしました。そして無事に新しいPCをゲットできました。

 

windowsを使ってみて

さてwindowsを使ってみます。といっても仕事では使っていたのでまあそこそこはわかります。

ただ、ここでwindowsについて書いても、「いや、知ってる」となりそうなので、自分の感じたことを少し記載するにとどめます。

良い点としては、USBとHDMLがさせることです。

悪い点としては、なんかよくわからないソフトウェアが大量に入っていたり、なんで Intel のシールそこに貼っちゃうのかなと思ってしまうことです。

 

USキーボードを使ってみて

USキーボードを使うことに関してですが、多分ほとんどの方がそうだと思うのですが、そもそもかな入力をしていないのでそこまで気にならないと最初は思っていました。ただ、使ってみるとその違いをちょこちょこ痛感します。

もちろん、通常の文字の配列に違いはないのですが、記号の配置が結構違います。確かに「'」なんて日本語ではそこまで使いませんが、英語ではそこそこ使うのでシフトを押さずに使えるのはありがたいです。ただ、やはり慣れるまでに時間がかかります。

買った本当に最初の頃は「@」を打とうとしても思った場所にないのですごい探すことになります。そんなことをしていたら、たまたま横に座っていた友達に、おいおい嘘だろ的な顔をされてしまいました。エンジニアリング専攻の学生にとってこのタイピングスピードは信じられなかったようです。

ただそれだけではもちろん終われません。反論していきましょう。

自分:「いやいやこのUSキーボードに慣れてないんだよ」

友達:「USキーボードってなに?」

自分:「いやこのキーボードの配列」

友達:「日本は違うの?」

自分:「うん。かながふってあるんだ」

友達:「え、じゃあ全然違うじゃん。かなで入力してたのか。それは確かに大変だな」

自分:「いや、アルファベット使って入力してた」

友達:「同じキーボードで良いじゃん」

...確かに。

 

現状の使い方

と言うことでとうとう正真正銘の windows ユーザーにもなりました。大学で建築学を専攻してからと言うもの基本的にはずっとMacを使っていることを誇りにしていましたが、もうそんなことはありません。デザイナーじゃないからね!笑

ただ、もともとあるMacも使えるは使えるんです。捨てるにはちょっと惜しい存在です。そもそもiPhoneとの連携でいえばMacの方がいいんです。そして日本語を打つにはやはりちょっといい気もします。ということで、Macは現状としては、この日本語のブログを書くためだけに使っています。

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ニューヨークでやりたい50のこと(6-1: セントラルパークを45分以内に1周する)

これまでに決めた目標の中には、行動を起こせば目標が達成されるといったような短期的な目標もありますが、長期的に取り組んで行かなければならないこともあります。それらについては、このブログでも何回かに分けて取り組んでいければと思います。

 

今回取り組んでいきたいと思っているのは6-1: セントラルパークを45分以内に1周するです。

 

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セントラルパーク

ニューヨークのマンハッタン島の中心にあるセントラルパークは、ニューヨーカーの憩いの場所となっています。天気が良い時には本当にたくさんの人が芝生に寝転がり、各々好きなことを楽しんでいます。よくよく日本人が想像されるのはそのような光景なのではないでしょうか。

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ですが実はこの広大な公園の中にはもっと自然的なところも多いです。場所によっては写真映えするようなスポットも多く、写真を撮るために来ているような人もいる感じです。

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さらにいうと植物はもちろんですが、動物もかなりいます。特にリスに会う確率はめちゃくちゃ高く、本当にそこら辺にいます。運が良いとアライグマなんかもいます。ただ、会えた時に近寄って写真を撮っていたら、現地人っぽい人に危ないから気をつけたほうがいいよなんてことも言われました。

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また、ランニングやサイクリングをしたい人のために、きちんと舗装された道が整備されています。セントラルパークの内部をうまく1周するようなコースとなっており、1周は約10kmとなっています。

https://assets.centralparknyc.org/pdfs/maps/Central_Park_Running_Map.pdf

 

走っている人に関しては、そこそこ本気度が伝わってくるような格好をしている人が多いかなと思います。まあすなわちセントラルパークランは、東京で言うところの「皇居ラン」です。

 

アプリを使おう

ただただ走っても絶対に挫折します。と言うことでモチベーションを維持するためにもランニングのお供となるようなアプリを使っていきましょう。と言うことで少し調べてみました。

調べてみると、最近のランニングアプリはたいていスポーツ系の企業とタイアップしているものが人気のようです。今回一応注目させていただいたアプリとタイアップしている企業は、ナイキ、アンダーアーマーアディダス、アシックスです。簡単な説明を載せておきます。

 

ナイキ: Nike Run Club

走る場所(トレッドミル、トレイル、歩道)を設定すると、アプリがペース、距離、消費カロリー、時間を記録します。このアプリの特徴は、自分の目標を共有したり、友人に挑戦したり、自己記録を更新したりするような、ゲーム性があるのが特徴です。また、"Power Song "をアップロードして、ランニング中に気分を高めたいときに流すこともできます。

 

アンダーアーマー: Run with Map My Run

ペース、距離、消費カロリー、時間といったランニングアプリの基本的な機能に加え、フィットネストラッカーや心拍計との連携機能を備えています。また、食事量などのより詳細なデータを入力したり、ランニングシューズに記録された距離を追跡することもできます。このアプリの優れた機能は、ランニングのタイプを指定できることです。トレッドミルで走っているのか、トレイルで走っているのか、近所で走っているのか、犬の散歩中なのかを指定することができ、パフォーマンスを分析するのに役立ちます。

 

アディダス: adidas Running App by Runtastic

基本的なランニングアプリですが、「Google Earth」とリンクしているので、特に新しい街にいるときには、簡単にルートマップを作ることができます。このアプリの分析機能は素晴らしく、進捗状況をグラフやチャートで表示したり、簡単にソーシャルシェアリングができます。また、トレーニングスケジュールが組み込まれているほか、SpotifyやPandoraと同期して、簡単に音楽をストリーミングすることもできます。このアプリは、常に新しい街でランニングをする旅行者や、ランニングデータのより詳細なレポートを求める人に最適です。

 

アシックス: Runkeeper

ランニングアプリの先駆けとなった「Runkeeper」は、ペース、距離、消費カロリー、時間などを記録できる、シンプルで使いやすいアプリです。過去のランニングを振り返って進捗状況を確認したり、アプリ内のセットルートを使って近くの新しいルートを見つけたりすることができます。初心者向けのランニングアプリとしては、新しい習慣を身につけるための基本的なデータを提供するだけでなく、すべてのスキルレベルのランナーに喜ばれる、わかりやすい情報を備えています。

 

全然違いがわかりません。と言うことで、たまたま使っているシューズがアシックスでしたので、Runkeeperを使っていこうと思います。

 

初めて走ってみて

いろんな人がいて面白いです。まずはもちろんめちゃくちゃ本気の人達が多いです。格好からしてほぼほぼ大会に出場するんじゃないかってレベルの人もいます。また、今はまだあったかいからだと思いますが、男も女もほぼほぼ裸じゃん、って言う人もいます。ただ、反対にダイエット目的です、と言う人ももちろんいます。いやいやその服どこで見つけたんだよというような体型の人が一応歩いています。

おもしろ系の人たちで言うと、ベビーカーを押しているお父さんお母さんがたまにいるのですが、よく走っています。そこまでしてランニングに取り組みたいかと思いますが、なかなかワクワクする光景です。そしてこれもよくいるのですが、よくわからん近未来的な乗り物に乗っている人が多いです。

 

そして走った感想ですが、いや、めちゃくちゃ辛いです。久々に10kmはエンジニアリング専攻の学生がするものではないようです。普通に無理で2回歩きました。結果は下記の通りで、45分までにはあと20分縮めなければならないことになります。

また、今はあったかいから良いけどこれがだんだん寒くなってきたらと思うと怖いです。やっていけるのかが不安にはなりましたが、とりあえず周1くらいでやっていこうと思います。

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ニューヨークでやりたい50のこと(43: OMNYを使って自由に地下鉄を使用する)

さて「ニューヨークでやりたい50のこと」を本格的に開始して行きたいと思います。そもそも50個は決めたのですが、その順番までは決めていませんでした。最初のものは何がいいかなと考えたところ、そもそもこのような色々なことをするのに移動しなければならないので、最初は、「43: OMNYを使って自由に地下鉄を使用する」をやっていきたいと思います。

実際問題、移動はかなり重要です。マンハッタン島もそこそこ広く、面積的には山手線の中くらいあります。東京でもかなり地下鉄が張り巡らされているおかげで移動が容易になっていますが、マンハッタンでも同様です。もはや地下鉄はニューヨーカーの足となっています。それでは見ていきましょう。

 

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ニューヨークの地下鉄

マンハッタンだけではなく、ニューヨーク市全体に地下鉄が張り巡らされています。ですが、東京に比べたら正直わかりやすいかなと思います。マンハッタン島の形状が南北に長い形をしているため、その向きに走っている地下鉄が多いからであると思います。大抵「uptown」か「downtown」かでどっち方面かを判断できます。

料金は$2.75均一です。どっから乗ろうが折ようが同一料金です。これはかなりわかりやすく、日本のように距離によって金額が変わったりすることはありません。ただ、地下鉄に乗るためにメトロカードというのを買うのですが、その種類によって少し変わるものもあります。それが乗り放題カードで7日間と30日間の2種類があります。特にきて最初の1ヶ月などは必要物資を集めるのに地下鉄に乗りまくるので30日間のを買ってもいいと思います。

これも日本と同じですが、各駅と急行があります。同じ色ですが、数字や文字が異なるのでそれで判断できますし、まあそもそも書いてあるので心配いりません。ただ、思ったより急行はきちんと駅を飛ばすなあという感じがします。

一応時刻表的なものがあり、アプリでそれを見ることなどもできますが、正直あまり必要ありません。東京に住んでてもそんなに時刻表を見ないのと同じようにそこそこ電車が来るのであまり気にならないからです。そして日本に住んでたら当たり前の正確な時刻に来るなんてことは全くありませんので、その点でも必要ないです。

マップは下からダウンロードできます。

new.mta.info

 

乗り方

次に地下鉄の乗り方を説明します。といってもそんなに難しくありません。基本的には日本の地下鉄と一緒です。むしろ難解さは少ないと思います。

まずは入口を探します。google map 大体の場所を探せばもちろん簡単に見つけられます。数字やアルファベットで路線が表されており、駅名はStが使われていることが多いです。例えば次の写真は、①②③線の72th St 駅です。

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次にメトロカードを買うことになります。スイカのようにお金をカードの中に入れておくことで使用することができます。また、先ほど説明した乗り放題のカードもあります。注意すべきことは、全ての駅の入口にこのメトロカードを買う機械がある気がしないことです。そんなことはないだろうと思いますが、普通に小さい駅だと見つかりません。反対に大きな駅にはめちゃくちゃ台数もあります。

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そして改札を通すことになるのですが、ここはスイカとは違ってスライドさせるような形のものになります。ただ、これの成功確率が80%くらいです。上手くなればもっと通るのでしょうが、OMNYを使うまでこのメトロカードを使っていたのですが、最後までうまくできない時はできないなあという感じでした。まあ慌てずにもう一回通せばいいだけなのですが、急いでいるときに大丈夫だろうと思って行こうとすると、日本の改札とは比較にならないほど頑丈な柵に阻まれ、めちゃくちゃ腿を打つことになりかねません。

ここからはほとんど日本と変わりません。ホームで待ち、電車が来たら乗車し、駅に着いたら下車します。ちなみに駅を出る時も改札を通りますが、この時はメトロカードを使う必要はありません。

 

OMNYとは?

簡単にいうとタッチ式の改札です。日本ではSuicaがそうなので正直なところ何も新しいことはありません。もちろん携帯に入れれば携帯でも使えます。詳しくは以下のサイトにあります。

omny.info

まあ普通に昔、日本で最初にSuicaを使用した時くらい便利さを感じます。まあSuicaみたいな特別なカードはなく、自分のクレジットカードやデビットカードを使います。

 

OMNYを使用する

Apple PayやGoogle Payはそのまま使用できます。クレジットカードも使用できます。

ただ、ここで問題なのはクレジットカードの作成はクレジットヒストリーが貯まるのに時間がかかるし、ANA or JAL USAカードであっても到着してからそこそこ時間が経ってからしか手に入れることができません。

最も早いのは、デビットカードを手に入れる方法ではないかと思います。ということでまずは銀行の口座を開きましょう。正直どこでも良さそうですが、先程のサイトにあるようにChaseは提携しているのか、この連携がめちゃくちゃ楽でした。まあマンハッタンに支店がめちゃくちゃあるなと思ったから決めたのですが、ここが簡単なのは嬉しいことです。

デビットカードを手に入れたらそのままそのカードを使ってもいいですが、それだと財布を出す必要が出てきます。携帯のWalletに入れておけばいちいちカードを出さなくてもいいので楽です。まあSuicaと同じですが。

 

一ヶ月地下鉄を使ってみて

良いとこと悪いとこをそれぞれ紹介したいと思います。

良いところ

ラッシュがそこまで混んでない

日本で生活していたら必須となる満員電車ですが、マンハッタンではそんなでもありません。通勤時間であっても全然です。コロナでみんなテレワークしているのかとも思いましたが、道路はめちゃくちゃ混んでいるのでそうではなさそうです。この部分は日本に比べたらめちゃくちゃ良いと思います。

もちろん渋滞なんてものもありません。通勤時間帯はほぼほぼ渋滞している地上とは異なり、かなり時間が読めます。

 

なんだかワクワクする

地下鉄に乗るだけで、世の中にはいろんな人がいるなあと感じることができます。また、普通に犬が乗っていたり、なんなら手をかけてきたりします。自転車をたたむ必要もありませんし、これもなんなら自転車に乗っており、ダブルで乗り物に乗っているという状況を見学できます。

いきなり歌い出したり、楽器を演奏したり、社会に対して大声で意見する人たちもいます。流石に最初は驚かされますが、慣れれば楽しめます。

 

おしゃれなとこも

駅や構内がちょっとおしゃれなところもあります。モザイクで駅名が書かれていたり、アート的になっているところもあってそこそこ楽しめるところもあります。

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悪いところ

まあ汚い

日本が綺麗すぎたと思うのですが、ホームにはゴミが落ちていますし、落書きの書かれた電車が到着します。なんか独特の匂いもして、なれたらクセになります。

椅子はめちゃくちゃ硬いプラスチック製です。運転は荒いです。日本の電車ってすごいです。

 

危険なことも

普通の時間帯に乗っていればそんなこともありませんが、やはり日本と比較してしまうと危険な面があります。まだこちらにきて1ヶ月ですが、最近地下鉄で日本人が携帯を見ていたら急に他人に殴られたから注意してという情報が流れてきました。対処方法がわかりません。

映画のJokerでもあるように時々電気が消え、恐怖心を引き起こします。あの瞬間にピエロの化粧をした人がいたら絶対にビビります。

 

いかがでしたでしょうか。地下鉄の感じは日本とは異なり、普通にそれだけで楽しめます。是非ニューヨークに来たら移動手段として使って欲しいなと思います。

 

ちなみにニューヨークでもコロナは収まっておらず、もちろん地下鉄でもマスクを推奨しています。まあ、個人の権利が重要視される国ですので、まあしてない人もそこそこ見受けられます。

 

ニューヨークでやりたい50のこと(0: 目標の設定)

やってきましたニューヨーク!日本から約13時間のフライトです。ただ、時差もほぼ13時間ありますので、出発と到着の時間が一緒というなかなか面白い現象を体験することができます。

到着してから1ヶ月程度、生活の準備などをしてきましたが、そろそろ何か目標を立てないと、何もしないとダラダラと過ぎてしまう!と思ってしまいました。まあ、少し生活も慣れて余裕が出てきたということもあります。そこで、この Learning Project を思い出し、何かやろうと思い立ちました。

具体的には、特にこのニューヨークに来たからこそできることを中心に考えていきたいと思います。簡単なものから念密に計画を立てなければならないものもあるでしょうが、まずは候補を考え、それをやっていければと思います。

このプロジェクトでは、こんな風にやったよ、ということを示しますが、それをみてガイドブックがわりにして頂いてもいいのかなと思います。また、こんなふうにやったらもっといいよという方がいらっしゃったら是非是非コメントお願いします。

具体的には50個を約50週で行っていこうと思います。実際には1週間では不可能なものもありますので、そこはあまり頑なにならずにゆるくやっていければと思います。以下がそのリストです!

 

やりたいことリスト

 

スポーツ観戦

1: MSGにてニューヨークニックスの試合を観戦

小学校からやっていたバスケットボールの最高峰の試合をみる時が来ました。それも今は当時好きだったニューヨーク・ニックスのホームに住んでいます。いつも最前列にいるという映画監督のスパイク・リーとともに応援してきます。

2: ネッツ戦にてハーデン、デュラントを生で見る

と、言ってもやはり強いチームと強い選手が見たい!そうなるとこの2人を見ないわけにはいかないでしょう。幸いブルックリンにホームコートが移動しており、比較的容易に行くことができそうです。

3: USオープンで錦織と大阪なおみ選手を応援する

テニスの4大大会の1つであるUSオープンはニューヨークで開催されます。日本人で有名な選手は錦織選手と大阪なおみ選手でしょうか。毎年8月の最終月曜日から2週間の日程で行われるため、来年となってしまいますがこの2人を日本人として応援してきたいと思います。

4: ヤンキースタジアムにてニューヨーク・ヤンキースの試合を観戦

実は野球はそこまで詳しいわけではないのですが、一応きたからにはニューヨーク・ヤンキースも見ておきたいと思います。以前松井選手が在籍したこともあり日本でも有名ですが、自分的にはマネー・ボールにおける金持ち球団代表として扱われていたことが印象に残っています。

5: ニューヨーク・ジャイアンツの試合でフットボールにも関心を

アメリカンフットボールに関しては、正直なところ詳細なルールも知りません。ただ、これもアメリカにきたからには直接この目で見ていきたいと思います。幸い大都市に住んでいるためニューヨーク・ジャイアンツというチームがあるようです。

スポーツ関連

6: セントラルパークを45分以内に1周する

ニューヨークで運動しようと思ったらこれでしょう。日本で言う「皇居ラン」でしょうか。1周が約10kmあるため、この距離で走った時のタイムをググったところ、45分ならまあまあと出てきたため目標としました。

7: 筋トレして現地人みたいにムキムキになる

ニューヨークではなのかアメリカではなのかわかりませんが、ムキムキな男がめっちゃいます。彼らは上半身裸で街を歩くことを許されている様です。現地人に近づけるように筋トレし、健康な体を維持していきたいものです。

芸術関連

8: メトロポリタンミュージアムで芸術に浸る

世界最大級の美術館であるメトロポリタンミュージアムは一度は訪れておきたいものです。METの愛称で呼ばれているこの美術館はセントラルパーク内にあります。1日ではまわり切れない可能性が高いですが、事前調査をしてから望みたいと思います。

9: MoMaで近代アートにも触れる

ニューヨーク近代美術館にももちろん行きたいところです。正直現代すぎると何が何だかわからなくなってきますが、流石にここの有名さであれば理解しておきたいものです。場所もミッドタウンにあり、行きやすさも万全です。

10: グッゲンハイム美術館で絵画だけでなく建築も鑑賞する

フランク・ロイド・ライトによる設計あるグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)はその所蔵されているアートだけでなく、建築も注目して見たいものです。CMや映画などでも度々登場するその彫刻のような形を体験してきます。

11: ニューミュージアムで革新的な現代アートにも触れる

ここは正直なところニューミュージアムでなくてもいいのですが、めちゃくちゃな現代美術が置いてあるようなところにも行ってみたいと思います。ホイットニー美術館も候補に上がっています。

12: アメリカ自然博物館でナイトミュージアムの舞台を体験

少し芸術からは外れますが、人間の文化や歴史について学ぶことができる巨大な博物館です。映画「ナイトミュージアム」の舞台ともなっており、日本でも有名かもしれません。最近、サピエンス全史を買ったので、訪れる前までには読んでいきたいものです。

13: ブロードウェイでミュージカルを観劇

このニューヨークでエンターテイメントを楽しむのであればブロードウェイでミュージカルでしょう。もはや芸術の域に達していると言っても過言ではないと思います。あらすじを知っているのが少ないのが少し不安ですが、堪能してきます。

14: オフ・ブロードウェイも観劇して現地人っぽく

割と小さな劇場で行われるものをオフ・ブロードウェイやオフオフ・ブロードウェイという様ですが、なかなか旅行者であったら行かないのではないでしょうか。これは現地に住んだ人であることを重み付けるものとなりそうです。

15: ブラインアントパークにて映画を見る

ニューヨークは多くの映画の舞台になってもいます。そこで映画も見ちゃいましょう。ただ、普通に映画を見るのでは面白くないので、ブライアントパークの野外で行われる映画鑑賞イベントに参加したいと思います。

16: シェークスピアをセントラルパークで観劇

こちらも野外観劇です。夏の恒例イベントになっているシェイクスピア・イン・ザ・パークにも参加したいと思います。なかなかチケットを取ること自体が難しいようで、1年では取れないこともある様ですが、何とかチャレンジしたいと思います。

17: 現地でジャズを聴く

普通に生活しているだけでも街中からジャズの音楽が聞こえてきます。さらにはニューヨークはジャズの聖地とも言われており、多くのジャズクラブが集結しています。是非とも本場のジャズを体験してきたいところです。

18: カーネギーホールでクラシックコンサートを聴く

ボストン交響楽団シカゴ交響楽団、そしてフィラデルフィア管弦楽団などが定期公演を行っているようです。少し大人にもなってきましたのでクラシックも聞いてきたいと思います。

19: MSGで誰かのコンサートに行く

実は日本も含めてもあまり歌に興味がなく、誰かの歌手のコンサートに行ったことがありません。ただ、MSGも近いことですし、ニューヨークですし、誰か有名な歌手のコンサートに行ってみたいと思います。

20: メトロポリタン・オペラを観劇する

世界最高のオペラのひとつらしいメトロポリタン・オペラですが、もはや服装にも気を付けなければならないレベルの場所らしいです。ニューヨークに来たからにはそんなハイソサイティな社交場にも顔を出してきます。

建築関連

21: ロックフェラーセンターから世界の中心を見下ろす

人気のビュースポットであるトップ・オブ・ザ・ロックから世界の中心であるマンハッタン島を見下ろしたいと思います。冬になってしまうと色が減ってしまうかなと思うので緑豊かなセントラルパークが見下ろせる季節に行きたいです。

22: エンパイア・ステート・ビルディングからもニューヨークを一望する

同じく人気を2分するエンパイア・ステート・ビルディングからもニューヨークを一望したいと思います。トップ・オブ・ザ・ロックとは異なる季節で行くことができたらベストかなと思っています。

23: ニューヨーク公共図書館

なんで海外の図書館はこんなに心地よい場所であるように見えるのでしょうか。まるでハリポタの世界のような内装と重厚な外観からなる図書館ですが、所有図書もかなりのもので普通に利用したいところでもあります。

24: グランド・セントラル・ターミナル

映画やテレビドラマのロケ地にも使われるニューヨークのターミナル駅であるこのグランド・セントラル・ターミナルですが、もはや歴史的建造物となっています。利用してしまってはいるのですが、きちんとゆっくり見学したいと思います。

25: ワールド・トレード・センターで感慨に浸る

2001年9月の同時多発テロからちょうど20年が経ちました。実は私は、8月ですがその20年前にニューヨークを訪れており、感慨深い場所でもあります。メモリアルや展望台からなる複合施設となっており、一度は訪れたいと思います。

26: ハイラインを散策してゆったりした時間を過ごす

以前は高架鉄道であった場所を再利用したのがこのハイラインです。かつてはよりインダストリアルな用途でしたが、すっかり観光スポットにもなっています。ゆっくり景色を見ながら散策したいと思います。

27: ミースのシーグラム・ビルから超高層建築について考える

私は「好きな建築は何ですか」と聞かれたらこのシーグラム・ビルを言う様にしてきました。と言うのも建築好きが嫌いな超高層建築であるからです。是非とももう一度訪れ、ミースの建築について考えたいと思います。

28: フランク・ロイド・ライト落水荘を実際に訪れる

ライトの建築の中でも最も有名なのがこの落水荘ではないでしょうか。隣のペンシルバニア州ピッツバーグの近くにあり、めちゃくちゃ遠くはありません。ここで見なければ一生見ることはなさそうです。是非この機会に見学したいと思います。

食事関連

29: チャイナタウンで中華を食べる

横浜に行ったら中華街に行くようにニューヨークに来たらチャイナタウンに行ってみます。どうせならレストランで中華を食べたり、中華料理用の食材を買ったりしたいと思います。

30: リトルイタリーでイタリアンを食べる

日本ではあまり馴染みの少ないイタリアン街ですが、ニューヨークには存在します。今借りているアパートのオーナーがイタリア人で一応勧めていたこともあり、レストランでイタリアンを食べてみようと思います。

旅行関連

31: ビーコンにちょっとお出かけしおしゃれに過ごす

歴史ある工場跡を美術館にリノベーションしたディア・ビーコンなどがあるビーコンはマンハッタンからも1時間30分で行けることもあり、週末旅行にピッタリな気がします。そしてめちゃくちゃ有名ではないところも気に入りました。

32: ボストンで学術的な雰囲気を味わう

留学で来たからにはより学術的な場所にも訪れたいものです。ハーバードやMITに可能であればズカズカと入り、その雰囲気を堪能したいものです。もちろん有名な建築や観光スポットもちょこちょこみながらで。

33: フィラデルフィアアメリカの歴史に触れる

アメリカ人は割と歴史が好きであるように感じます(そんなに歴史が無いのに・・・)。そんな歴史をより感じることができるのがフィラデルフィアでは無いでしょうか。インディペンデンス国立歴史公園や独立記念館などアメリカ建国に関して学んでみようと思います。

34: アメリカの首都であるワシントンDCに足を踏み入れる

本当にホワイトハウスは白いのかを確認してこようと思います。博物館や美術館は無料のところも多い様です。他にはアメリカ建国の父リンカーンの像などが見どころとのことです。

35: シカゴの摩天楼も堪能する

ニューヨークと似ているかもしれませんが、その摩天楼ぶりはなかなかのものがあるでしょう。あと5大湖も見てみたいです。

36: 寒さに耐えられなくなったらマイアミで避寒する

マイアミへはニューヨークから飛行機で3時間15分ほどで行く事ができる様です。夏にビーチに行くのもいいですが、ニューヨークが寒くなる冬の時期に避寒しに来たいと思います。

37: サンフランシスコで西海岸の雰囲気も感じる

一度は西海岸にも行ってみたいです。特にカルフォルニアのサンフランシスコやロサンゼルスには立ち寄りたいです。と言うのも、アメリカでも東海岸と西海岸では雰囲気が異なる様です。是非数日かけて行ってみたいと思います。

38: 大西洋を渡ってイギリスにも行ってみよう

東海岸に来たことのメリットにヨーロッパが近いことが挙げられます。何ならサンフランシスコに行くくらいの感じでイギリスに行けるのでは無いでしょうか。コロナだけが不安ですが、長期休暇にチャレンジしたいです。

39: スペインで情熱的に

ヨーロッパに来たのなら色々な国を回ってみたいものです。その一つがスペインです。。行きたかったもののなかなか行けなかった国であり、建築を見たり、スペイン料理を堪能したりしたいと思います。

40: フランスのパリでシックに華やかに

観光地としては有名なパリにも立ち寄りたいものです。古き良きなシックな場所や、華やかな社交の場、おしゃれな美術館などパリを存分に感じてみたいと思います。ただやはりコロナだけは注意します。

41: モロッコでおしゃれにアフリカに立ち寄る

人生でまだアフリカに降り立ったことが無いのですが、これを期にアフリカにも踏み入りたいと思います。中でも西側に位置するモロッコは行きやすそうですし、おしゃれな場所でもある様です。昔行きたかったのですが、あまりに遠くて挫折したので再チャレンジしたいと思います。

42: 地球の真裏の香港に

ニューヨークの真裏は香港で、時差は12時間です。長期休暇を使って必ず行きます。ただ、やはりコロナが問題です。

体験関連

43: OMNYを使って自由に地下鉄を使用する

地下鉄はニューヨーカーにとって欠かせない交通手段になっています。正直乗っていていきなり暗くなったり音楽が演奏されたりとアトラクション的要素を楽しむこともできます。タッチ式のOMNYを使うのは補足的なのですが、大いに利用したいと思います。

44: Mac Book を新調してUSキーボードに

今このブログを書くのにも使用している Mac Book ですが、そろそろ4年目になろうとしており、そろそろ新調したいなと思っていました。学割が効く今のうちに購入したいと思います。

45: ニューヨークで最も綺麗な橋と言われているブルックリン橋を歩く

マンハッタンとブルックリンの間に最初にかけられた橋でもあるこのブルックリン橋ですが、綺麗であることでも有名です。マンハッタンからでも30分程度でダンボにダンボに到着する様です。

46: 独立記念日の花火を見る

アメリカで花火といえば独立記念日のものだそうです。まあ日本でも夏の風物詩でもあり季節的には同じですが、意味合いは違いそうです。ちなみにメイシーズという百貨店が主催する様です。

47: ウォールストリートのど真ん中でアメリカ株を購入する

この資本主義の国に来たらその波に乗りたいと思います。そしてその中心とも言えるウォールストリート。ここで株を購入したいと思います。まあ実際にNYSEでやるわけではなくオンラインでの決済になるでしょうが。

48: チェルシーマーケットでチョコレートを買う

めちゃくちゃチョコレートが好きなんです。いや、どこで買ってもいいのですが、どうせならおしゃれなところでおしゃれなチョコレートを買ってみたくはないでしょうか。

49: 3Dプリンターで何か作る

これからのマニュファクチュアリングの変化の波に乗ってみようと思います。もう個人で所有している人もいる様ですが、そこまでお金をかけることはちょっと・・・と思うので、出力サービスをしているところを探してみようと思います。

50: 何かしら論文を書く

色々書いてきましたが、もちろん来た本当の理由は勉強しにニューヨークまで来たのです。期間は限られていますが、可能であれば論文を1つは書いて戻りたいと思います。もちろんどこかに提出できればいいですが、できなければここで発表としてもいいのかなと思います。

 

以上になります。書いてみたらなかなか重みもあり、いいものとなったなとすでにやった感が出てしまいました。しかし実際にやらなければ意味がありません。しかも書いてしまったからにはやらなければなりません!がんばります!

 

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留学に向けて (031:英語学習の継続)

とうとうこの「留学に向けて」のプロジェクトでの記載も最後になりました。この最後に絶対記載しておきたいと思ったのが、英語学習の継続です。

確かに私たちはこれまでTOEFLGREなどの学習をしてきました。ただ、TOEFLの Listening で1回の授業は何分だったでしょうか。大体5~6分です。最初の頃はそれさえ理解ができなくて苦労していたのです。

では実際に留学が始まったら事業は何分でしょうか。もちろん授業の形式によっても異なるでしょうが、大体2時間から2時間半とかではないでしょうか。ほとんど桁が違うといっても過言ではありません。

また、課題の量がめちゃくちゃあると言う声をよく聞きます。来週までにこの本読んできてね、なんてこともあるでしょうが、いやいや日本語でもきついわと思います。そんなときに TOEFL の Reading の能力のみで歯が立つでしょうか。私は全くそう思いません。

また、これまではかなりフォーマルな英語を勉強してきたはずです。TOEFLGREでは割とアカデミックな内容も多く、そのために勉強する単語や内容もそのような方向に偏っています。ただ、実際にアメリカで生活するとなると、むしろ日常会話の方が使うことになるでしょう。これまでとは異なったアプローチも必要になってくるはずです。

したがって、今回はどのように英語学習を継続するのかを記載していこうと思います。

 

目次 

 

実際に学校に行く

現在ではZoomやTeamsを使用してオンライン英会話ができるようになってきました。ただ、それでも実際に英会話学校に通い、そこで実際の人と対面で話すことにはかなり意味があると思います。

まずボディランゲージや表情などがわかりやすいです。これらの情報は実際にアメリカに行ったら必ず使用されるものであり、慣れておきたいものです。さらには、講師の質が基本的には保証されています。そもそもこの会社に採用されているということと、そこでの講師経験があることが保証されます。最後に、オンライン英会話にありがちな接続状態が良くないために途切れるといったことはありません。これは実際音声を聞いて話すのが目的である英会話の授業ではかなり重大な問題になります。また、そのような事態になったことにより時間的にも満足に学習することができなかったと言うことになりかねません。

ただ、実際に講師の時間を使うわけで、確実に値段は高くなります。それがネイティブになったり、マンツーマンになったりするとその額はどんどん高くなるでしょう。これらの学校を選ぶ際にはその点も注意して入念に選びましょう。

LIBERTY

ここは体験授業をしたのですが、異様な空間でした。もし時間とお金がもっとあったならやってみたいと思わせるものです。少し宗教的かもしれませんが、何かカリスマ講師的な人がいて、その人が編み出したというテクニックを用いて英語を学習します。

ここまで聞くと少し怪しいと思わせますが、評判がかなりいいことで有名です。場所も三田にあり、多くの人にとって通いやすいのかなと思います。

 

バークレーハウス

一般的にあるような、ネイティブの講師とマンツーマンで授業を受けることができます。コマ数で授業がくぎられるのが一般的ですが、自由度がかなり高く、好きなように講師や時間を選べるのが特徴です。基本的にはIELTS対策を重点的に教えることをメインとしており、同じ建物内でIELTSを受けることもできます。場所も市ヶ谷駅という通いやすいところにあります。

 

NOVA

ご存知英会話スクールの火付け役ともなったNOVAです。やはり有名度が高いだけあって色々な場所に存在します。また、授業形式でやるのかマンツーマンでやるのかを選べるのもいいところであると思います。

  

オンライン英会話サービス

オンライン英会話サービスの魅力はなんといってもその安さです。正直なところ上記のものとは比べ物になりません。また、時間を選ばず授業を受けられるのもいいところです。どうしても真夜中にしかできないという人であっても、うまく時差を使えば色々な国の人と話すことができます。さらには通学の時間も考えなくていいので、時間を有効に使うことができます。

ただ、講師の質は全く保証されません。中にはそこを差別化したり、点数を表示することでそれらの問題を解消しようとしているところはありますが、どうしても上記の学校には敵わないところがあります。

 

DMM 英会話

DMM英会話では、フィリピン人講師を中心とするオンライン英会話業界の中では大変珍しく、ネイティブも含めた世界117ヶ国以上の講師の授業を受講できる点が最大の魅力です。ネイティブはもちろんアジアや欧州など様々な国籍の講師と英会話ができ、真のグローバル英語力を身につける上で大変おすすめです。また、価格も最安1レッスンあたり163円と非常にリーズナブルで、もちろん24時間レッスンが可能です。自分の相性の良い講師を見つけることができたら真っ先にお勧めしたいところです。

レアジョブ

オンライン英会話でシェアNo.1を誇り、「オンライン英会話の代名詞」と言えるほど最も有名なサービスなのがレアジョブ英会話です。累計会員数は90万人を超えており、フィリピンの東大と呼ばれるフィリピン大学出身者を中心に構成される講師が6,000名、レッスン回数は5,000万回以上と、業界内において圧倒的な実績と規模を誇っています。2020年には東証一部に上場しており、既に3,100社以上の企業や教育機関が導入するなど、サービスの安定性も抜群です。

 

QQ English

よくはわかりませんが、英国で誕生した学習法「カランメソッド」というものを学ぶのがメインとなっています。他の学習法の1/4の時間で英語を習得できるとされる少し怪しいカランメソッドですが、英語教授法の国際資格「TESOL」を取得している正社員講師による高品質なレッスンを、月額4,053円(税込)~というリーズナブルな料金で受けられます。また、レッスンは通信環境が整備された学校から提供されるので、途中で音声や映像が途切れることのない、密度の高い学習が叶います。また、日本人スタッフによるサポートが充実している点も大きな特徴です。

  

 オンライン教育サービス

オンライン教育サービス(MOOC)を利用することの利点は、なんといっても自分の好きな分野を勉強できる点です。どんな科目も英語で履修することは当たり前のように可能ですので、実際に授業を受ける感覚で物事を学ぶことができます。日数が決められていたり、課題を出さないといけなかったりするのももはやモチベーションの維持に役立ちます。ただ、もちろん英語を勉強するためだけのものではありません。もし英語を勉強したいのであれば、そのような科目を選択するほかにありません。

edX

オンライン教育サービスであるedXは、MITとハーヴァード大学によって設立され、無料で最近のコースを提供するプラットフォームです。オンライン教育サービスの草分け的存在であり、多くの大学や企業が参加しています。

審査のいらない無料認定証を取得することもできる。とりわけ科学と医学分野については、評判の高いパートナー大学による授業が充実している。審査付きの認定証を取得することもできる(有料)。ただし、アプリ経由でのコース受講はできないし、すべての授業が同じクオリティというわけではない。

www.edx.org

 

Coursera

edXが東海岸で設立したものであるのに対し、このCourseraは西海岸のスタンフォード大学で設立された。とても使いやすく、内容も広範囲の分野にわたっています。コースごとに、審査の必要がない受講認定証が授与されます。

コースのいくつかは2つ以上の言語で提供されていて、多くの場合動画には英語字幕が付いている。iOSAndroid用のアプリが利用でき、無料の賞状、有料の審査付き受講証、専門講座などの種類がある。やはりedXと同様に、すべてのコースが同じクオリティで提供されているわけではない。ときには、希望するコースを受けられるまでに、かなり待つ必要もあります。

www.coursera.org

 

アプリ

現在では英語を勉強するための面白アプリもあります。これらのいいところは隙間時間を有効に利用して勉強することができることです。また、何度もすぐに行うことができるので、日本語脳から英語脳に頭を切り替える練習になります。

スタディサプリ

 

フィリピンに短期留学

もはや留学のために語学留学しちゃうのも一つの手だと思います。集中して勉強ができるため、その成長曲線は高いものになるでしょう。また、普段の生活も英語中心になるため、常に英語を学ぶということができます。アメリカに行った時のためにもいい経験になるでしょう。また、金額もフィリピンなどであれば日本よりもかなり安く済ますことができます。航空券やホテル代を含めても日本で数時間毎日授業を受けるよりは安くなることが多いです。

ただ、現状のCOVIDの影響により、その学校がどのように授業を展開しているのかは注意しなければなりません。また、講師の質は基本的にはオンライン英会話よりは格段に高いですが、その学校によるところが多いです。

MeRISE

 

いかがだったでしょうか。それぞれ形態は異なりますが、それぞれいい面は異なります。実際に学校に行くのであれば、直接人と話すことができるでしょう。それに対しオンライン英会話であれば、いつでも、安く授業をすることができます。 そもそもオンラインの学習サービスを利用すれば、モチベーションの維持に役立ちますし、アプリを使用すれば隙間時間にも勉強できそうです。なんなら短期留学を留学の準備のために使ってしまうのも、集中的に英語を学習することができるいい機会となるでしょう。

なんだかんだ言って語学学習は反復することが必要となります。どうしても最低限の時間は必要です。ただ、それをどれだけモチベーションを持って臨めるかや、集中してできるかでその成長速度は変わってくるはずです。ぜひ皆さんも自分に最も適したものを探していただければと思います。

今回でこの「留学に向けて」は終了です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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留学に向けて (030:お金事情)

 さて、ここまで留学前の準備として何をしなければならないのかを一つ一つ紹介してきました。そこで、今回はそれらの準備にどれだけお金がかかったのかをまとめておきたいと思います。

注意して欲しいのは、これは出発前にかかった費用であり、留学してからかかった費用ではありません。これまで記載してきた内容についての費用となります。もちろん人によってはより節約できたり、より多くのお金がかかってしまう場合がありますが、自分がかかったものを紹介していきたいと思います。

 

 

留学準備学校

・AGOSやSapiens-Sapiensなどの学校:約1,000,000円

 学校やどこまでのサービスを受けるのか、またその期間などで異なりますが、一般的にTOEFLGRE、そして大学にアプライするときのエッセイなどの添削も含めたものを基準としております。正直に言うとここはケチらない方がいいと思います。また、どこにするのかは非常に大切な部分です。事前に体験授業などを受けるなどして決めていった方がいいと思います。

 

テスト

TOEFLテスト受験(10回):250,000円

GREテスト受験(4回):90,000円

 これも人によっては異なるものとはなりますが、最低でもこれくらいは受けることになるのかなと思われる回数を基準としています。TOEFLに関しては、基準の点数を越えなければ受けたところでほぼ落ちると考えていいのかなと思います。ここで詰まると非常に大金を失うことになります。できるだけ準備をしっかりしていきたいのと、モチベーションを保つためにも定期的に受けたいのがせめぎあいます。ただ、金額によって落とし所を見つけていくことが必要になってきます。

受験の申し込み

・申し込み(6校):60,000円

・テストスコア送付(6校):36,000円

・英文成績書証明作成:26,000円

 受験校によっても左右しますが、申し込みに関しては各校1万円、テストスコア送付は6,000円を基準としております。あまりこれより高くなる大学はそこまで無いのかなと思います。また、1校で複数のコースを受ける場合は割引してくれるようなところもあります。

 英文成績書証明作成はWESの利用を想定としております。1回行えば全ての大学に適用可能です。もし大学側から求められなければやらないことも可能です。

 

部屋探しと引越し

ニューヨーク、1 Bedroom(デポジット):300,000円

引っ越し:600,000円

 これも家族構成はどれくらいの部屋に住みたいのかにもよりますが、ニューヨークで1Bedroomに住みたいと考えたときに、そこそこの部屋に住むことを想定しています。もちろんめちゃくちゃいい場所で高級ホテルみたいなところに住むこともできますし、なんなら大学の寮に入って節約することも可能です。ただ、あまりにも治安の悪いところは避けたほうがいいでしょう。そうすると、ニューヨークでは大体 $3,000くらいに落ち着くのかなと思います。デポジットは大抵のところで家賃の一ヶ月分です。もし不動産会社を通すともう少し取られる場合もあります。

 引っ越しに関しては、日本通運もしくはヤマト運輸を使用する想定をしています。1人暮らしでそこまでものがないため、航空便飲みを使用することを想定しています。

 

航空券

東京ーニューヨーク(ビジネスクラス):約500,000円

 もちろんエコノミークラスに乗ればそれだけ節約できますし、時期によって金額も変動します。 しかし、結構な長旅になります。こんな時くらい奮発してもいいでしょう。ただ、この出発する時期が大抵の場合、夏休みという最も航空券の高いときに重なる可能性が高いです。そこそこになることを覚悟しましょう。

 

他の準備

・パスポート更新:20,000円

 10年のものに更新することを想定しています。もし期限に余裕があるのであればもちろん入りません。

・VISAの取得:100,000円

 代行サービスを用いた場合にかかる金額を想定しています。使わなければ半額くらいにはすることができます。ただ、SEVISの支払いなどは必ず発生しますので、それらの金額も含稀ています。

・ワクチン接種:40,000円

 州によっても異なりますので、MMRともう一つ何かを想定しています。

・事前家具購入:約100,000円

 IKEAで一通り揃えることを想定しています。基本的には割と安めのものを買うようにしています。

 

英語の勉強

 オンライン英会話(5ヶ月):30,000円

 下記のDMMもしくはレアジョブを使用することを想定しています。この英語の勉強に関してはまた明日記載していきたいと思います。

 

合計金額

さて合計金額はいくらになったでしょうか・・・

・・・約315万円です。 

しかもこれは留学の準備段階のみでかかる金額になります。もちろんより時間をかけたり手間を惜しまなければ節約することのできる部分はたくさんあります。ただ、その分勉強する時間は減ることも考慮しましょう。そうです、留学にはお金がとてもかかるのです。これらを理解してから準備に取り掛かると、より効率よくと考えたり、もっと簡単に節約することができるといったことに気づけたり、さらには大体の目安を持つことができます。

今回は以上になります。次回はこの「留学に向けて」では最後の「英語学習の継続」を記載したいと思います。

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